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国産機に比べてシステム性に乏しいライカフレックスだが、ひと通りの周辺機器は揃っている。これは接写にもちいるベローズで、実はM型のビゾフレックス用。ボディ側にはM/Rアダプタ(14127F)で接続、マクロエルマー65ミリレンズは16556リングを介して装着する。ベローズ本体は後年のRシステム用より上質なつくりで、またM型の望遠系レンズヘッドが使えるというメリットもある。こういうイレギュラーな組み合わせで遊べるのはライカならでは、TTL測光のおかげで撮影もストレスフリーだ。
(C)Keita NAKAYAMA
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