拡大写真
フレンチブルーに塗り直したオペマl型はちょっとレトロモダンなタイムマシンになった。レンズのラルゴールは完全対称形で、ツァイスのトポゴンや旧ソ連のオリオンとおなじ形式。つまり航空測量用レンズの末裔である。このレンズは距離計に連動しないから、僕は目測専用のl型ボディに付けたままにしている。専用の外部ファインダーは素晴らしい工作。メオプタのカメラのことはまた稿を改めて書いてみたい。
(C)Keita NAKAYAMA
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