拡大写真
フィルム室はこんな風情、ごくごくシンプルな仕掛けだが各部の工作精度はたいへんに高い。シャッターはレンズ背後とフィルム圧板の間に置かれており、薄い部材の透き間に高速運動するメカを収めた設計はメカ好きにはたまらないものがある。この状態で重量は1170グラム。ボディは小型だがずしりと重い。リールの数字は往復撮影ができるダブルエイトならではのもの。
(C)Keita NAKAYAMA
Copyright : マカロニ・アンモナイト編集部