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個の主張から「横並び」へと向かうカメラたち。左のミノルタALは1961年の発売、曲面を活かしたデザインには50年代の名残が看て取れる。セレン外光式の露出計は当時の国産中級カメラの標準装備品だ。右は66年に登場したハイマチック7S。その3年前に発売された「ハイマチック7」を原型に小変更を加えたモデルで、CdS受光素子によるオート露出など撮影の自動化を実現した。このモデルの成功を受け、ハイマチックはその後20年にわたって続く息の長いシリーズとなる。 (C)Keita NAKAYAMA |
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