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豪華料理を前に、一人はしゃぐ筆者と、それに付き合わされてゲンナリの美女たち
○場所:東京ベイヒルトン「王朝」
※写真提供:週刊「女性自身」(光文社)


* 週刊フォトエッセイ*

世界マンボ紀行

  文/パラダイス山元 --->Back Number 




247 食べて忘れる健康法

 毎日、自分の好きなマンボなことしかやらないで生きているこの私でさえも、時に人間関係で腹が立ったり、ストレスがたまったりということもあることにはあるのです。
 そんな時は、美味しいものをたらふく食べに行く。もちろん大勢の美女に囲まれて! ストレス解消、癒し効果満点。イヤなことは、食べて忘れる。これに尽きます。

 フカヒレの姿煮、北京ダック、鮑のクリーム煮、芝海老のチリソース煮、蟹の爪フライ、伊勢海老の黒豆ソース炒め、燕の巣入りスープ、なまこ炒め・・・。

 中国四千年の歴史を誇る中華料理は私のお気に入りリストの筆頭。そういえばラテンのリズムも全部中国では漢字筆記って、あたりまえのこと。例えばマンボは、蔓波と書きます。なんか、そういうことなのね・・・と妙に納得したり。
 香港で生のマンボの演奏をしているシアターレストランがあるとの噂を聞きつけ、無性に行きたくなってしまっている私。

 う〜ん、私の突発的な行動は誰にも止められないのであった。


2003年05月28日掲載

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