写真
---> 拡大表示

コペンハーゲン中心部を走る市バス
■撮影:パラダイス山元

※撮影by FinePix F610


* 週刊フォトエッセイ*

世界マンボ紀行

  文/パラダイス山元 --->Back Number 




313 超・長イイ感じ! コペンハーゲンのダブルデッカー

 以前、デンマーク・コペンハーゲンの市バスのデザインが、メチャメチャかっこいいとコーフン気味にお伝えしましたが、今年さらにグレードアップしたとんでもなくデザインコンシャスなバスが登場。追っかけていって写真撮るは、乗って2階席の一番前に乗るはと、またもバス三昧やってきてしまいました。

 このシンプルなデザイン、カラーリングこそ、現代のスカンジナビアンデザインそのもの。ショートホイールベースで、前後に強烈にオーバーハングしたボディのアンバランスさもなんだか素敵。この写真を見ると、東京のバスが10年、いや20年はデザイン的に遅れをとっているということがご理解頂けるでしょう。

 平日午前11時15分にコペンハーゲン中央駅前を出発する「コンゲンスニュートウ→ニューハウン→アメリエンボー宮殿」経由の環状線に乗ると、衛兵の行進の隊列をバスの2階席から俯瞰で間近に見ることができるのです。

 いや〜それにしても、毎日こんなバスに乗って通勤したいものです。


2004年10月13日掲載

<--Back     Next-->

F610


Copyright :
マカロニ・アンモナイト編集部