写真
---> 拡大表示

スカンジナビア航空の
働くクルマたち
オスロ空港にて
※撮影:パラダイス山元


* 週刊フォトエッセイ*

世界マンボ紀行

  文/パラダイス山元 --->Back Number 




332 北欧の空港で働くクルマ

 新年があけて、公認サンタクロースの激務からもようやく解放され、ホッと一息のんびりお正月を過ごすはずだった私に、長老サンタクロースから直々の召集令状が・・・。

「2005年 第2回サンタクロース冬季オリンピックノルウェー大会に出場しなさい」

 長老サンタクロースの命令には背けません。サンタクロースの世界は、完全なタテ社会です。洗い立てのサンタクロース衣装を再び身に纏い、相棒のトナカイといっしょに厳寒のノルウェーへと旅立った日本の公認サンタクロースなのでした。

 ノルウェーのオスロ空港を降りるやいなや、私を待ち受けていたのは空港内で働く、スカンジナビア航空の美しいデザインの働くクルマたち。まぁ、とにかくそのあまりにいとおしい、キュートなカタチとカラーリングのクルマについ見とれて、写真を撮りまくっていました。

 凍てついた滑走路で作業を待っている働くクルマの姿に、ただただ感動。働くクルマ好きな私としては、ノルウェーまで来て、いきなりこんな素敵な光景に出会えるなんて・・・と白いタメ息をつくのでした。


2005年03月02日掲載

<--Back     Next-->



Copyright :
マカロニ・アンモナイト編集部