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ウニモグ
陸運局検査場にて
※撮影:パラダイス山元
※使用機材:FinePix F10


* 週刊フォトエッセイ*

世界マンボ紀行

  文/パラダイス山元 --->Back Number 




363 ウニモグ ユーザー車検

 念願のウニモグを手に入れて、ついにはじめて自らの手で陸運事務所に持ち込んで車検を通してきました。

 緊張したかといえば、実のところかなり緊張しまくりまして、朝一番で代書屋さんに駆け込み、陸運事務所の窓口で申請をして、リサイクル券を買ってと、準備万端であとはレーンに入って、その時を待ちました。
 ステージでの本番や、テレビ出演などでは、まったくと言っていいほど緊張しない私は、逆になんでもないことに、なんかドキドキするクセがあります。区役所に、住民票をとりにいく時だってドキドキドキ…。

 係官が、長細いハンマー持ってトンチンカンとホイールを叩きはじめたところから、緊張は頂点に。レーンに入ってからは、もうハァハァ言いながら40キロ出したり、ブレーキ踏んだり、ライトつけたり・・・と、もうただただ指示どおり動くことで精一杯。結局、ライトの照射角を再度調整して、もう一巡して無事車検通過となりました。

 自分の愛車ですから、なんでも自分でするというのはあたりまえのことなのですが、ウニモグというだけで、精神的にはなぜかタイヘンなことと感じてしまう私なのでした。


2006年01月11日掲載

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マカロニ・アンモナイト編集部