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スターアライアンス
ゴールドメンバーになったあとは・・・
ANA機内にて
※撮影:キャビンアテンドさん
※使用機材:FinePix F10


* 週刊フォトエッセイ*

世界マンボ紀行

  文/パラダイス山元 --->Back Number 




416 マイル修行の旅(17) ー熟年夫婦も修行参加ー

 ここまで読まれて、本当にそんなことまでして飛行機に乗っている人がいるのかいな? と思われる方もいらっしゃるでしょう。

 スターアライアンスゴールドメンバーを目指す修行僧の数を、私ごときが正確に把握できる立場にはありませんが、あと2,000マイルで50,000マイル達成なのにとか、今年は出張が多くて44回も乗っているんだけど、もう年末近くなると出張もないしなぁ〜 などという方が、一念発起してプチ修業に出るというケースも含めると、その数は軽く1万人を超えていると推測できます。根拠は、各種キャンペーンや、八丈島路線対馬路線搭乗率などから読み取ることができます。

 そんなにまでして、ゴールドメンバーになってなんか意味あるの? それもよく尋ねられます。これは、個人の価値観に基づくものなので、誰にも意味があることではないと断言しておきましょう。

 しかし以前、国鉄のチャレンジ20,000キロキャンペーンや、一筆書きの旅など、鉄道で行われていたそれの飛行機版という、ゲーム感覚で旅行を楽しめるということでは、新しいジャンルの趣味といえるのではないでしょうか。

 定年退職後、3月初旬には八丈島線でご夫婦連で修行されている方にもお会いしました。夫婦僧とでもいったらよいのでしょうか?



※<マイル修行の旅>を最初から読みたい方は →こちら 


2007年07月25日掲載

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マカロニ・アンモナイト編集部