* 連載フォトエッセイ*

世界マンボ紀行

  文/パラダイス山元 --->Back Number


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深夜遅くまで賑わう女人街の屋台



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九龍の潮州料理店



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中環のたまご店

※撮影:パラダイス山元
※使用機材:FinePix S6000fd

440 マイル修行の旅(39) ー0泊3日香港弾丸ツアーー

 スーパーエコ割タッチによる週末のプチ修行ですが、羽田からは従来のソウル、上海行きに加え、4月から香港行きも就航しました。

 国内線でマイルやプレミアムポイントをちまちまと貯める修行を繰り返すというのもなかなかオツなものなのですが、週末、会社から羽田へ直行、そこから上海や香港にダイレクトに渡って美食の限りを尽くしてメタボ腹になった後、月曜の朝に何気ない顔で空港からそのまま出社という修行方法は特にお薦めです。

 休みが1日しかとれないとお嘆きの方もバッチリ!

 羽田から20:45発NH1275便に乗ると、
 香港到着が深夜の24:30です。
 それからひたすら香港で遊びまくります。

 帰りは翌01:30発NH1276便に乗ると、
 羽田到着が06:45です。
 これなら余裕で出社することができませんか?

 実質香港滞在25時間という余裕のスケジュール。

深夜の屋台料理にはじまり、エステ、お買い物、テーマパーク、マンゴープリン、エッグタルト+マイル修行までできてしまうという実に廉価で効率のいい旅。香港滞在中は横になっている時間なんてありませんので、せいぜい足つぼマッサージでうとうとして下さい。睡眠は、往復の機内でたっぷりおとり下さいね。

 マカロニ・アンモナイトの『撮れルンです!』から華麗に羽ばたいていかれた中川翔子さんが某番組で実践していた0泊3日という強行スケジュールも、実はこんなに簡単に組むことができるのです。

 成田からは、バンコクやシンガポールで週末をのんびり・・・というより、ひたすら慌ただしく過ごし、とっとと帰ってくるということも可能になりました。

 問題は、0泊3日の旅で撮った14GBを家に帰った後、どうやって整理するかです・・・。



※<マイル修行の旅>を第1回から読みたい方は →こちら 


※編集部注:
本文中に掲載されている就航路線・その他サービス等に関する情報は2008年4月現在のものです。最新の情報については航空会社にお問い合わせください。


2008年05月21日掲載

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マカロニ・アンモナイト編集部