* 連載フォトエッセイ*

世界マンボ紀行

  文・写真/パラダイス山元 --->Back Number


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ルフトハンザ航空
LH711 Boring747-400
10:30東京(成田)-14:15フランクフルト
成田空港第1ターミナル



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ルフトハンザ航空
セネターラウンジ内のビュッフェテーブル
フランクフルト空港



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熱々のフランクフルトソーセージ
フランクフルト空港
セネターラウンジ

※撮影:パラダイス山元
※使用機材:FinePix F100fd


459 マイル修行の旅(58) ーフランクフルトでフランクフルトソーセージを食べるー

 旅の目的というのは、常々人それぞれであると思うのですが、必要に迫られた移動、必要に迫られてこそいないがそこそこ目的がある移動、もうほとんど無目的の移動と、旅には大まかに3パターンあるなどと、高校時代、鉄道研究部の部長を務めていたときに部誌に記してありました。
 物置を整理していたら偶然出てきて、つい読みふけってしまったのですが、まったくお恥ずかしい。今も昔もまったくブレていない・・・ というか、自身の成長のなさに思わず苦笑い。

 鉄道ファンの間では、大きな目標があるようで実はほとんど無目的に近い、ただ乗りつぶす行為[乗り鉄]の飛行機版に足を踏み入れてしまった私。国内線の有償搭乗でコツコツ貯めたマイルを、一気に消費して特典航空券に交換、国際線の長距離便に乗れるだけ乗るという禁断のパターンについに突入してしまいました。

 海外へ出かける場合、ダイヤモンドメンバーの特典をフルに生かそうとするなら、自分が参加しているマイルプログラムの航空会社便で行けるところまで行き、そこから提携航空会社の便に乗り換えるというのが基本であるとこれまで考えていました。無料手荷物許容量が優遇されるなどの特典があるからです。

 いつもは行けるところまでANAを使うというスタンスだったのですが、それだとワンパターンに陥る可能性大ということで、今回は成田発の便から帰国までの8便すべてをANA以外のスターアライアンス加盟航空会社便でつないで発券してみました。

 その目的らしい目的のひとつに、ドイツの航空会社ルフトハンザ航空の直行便で成田からフランクフルトへ飛び、フランクフルト空港内のスターアライアンスゴールドメンバー専用ラウンジで熱々のフランクフルトソーセージにかぶりつく! という自らこだわりを検証してみました。

 なにやってるんですか、私。


※<マイル修行の旅>を第1回から読みたい方は →こちら 



※編集部注:
本文中に掲載されている、マイレージプログラム、航空会社の各種サービス等に関する情報は2009年2月現在のものです。最新の情報については航空会社にお問い合わせください。



2009年3月4日掲載

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マカロニ・アンモナイト編集部